6月5日、さくら組とすみれ組の子どもたちが、しそジュースづくりに向けて“しその葉ちぎり”を行いました。
袋いっぱいのしその葉を前に、「いいにおい!」「やわらかいね」と、葉の感触や香りを楽しみながら、
一枚ずつ丁寧にちぎってくれましたよ。
小さな手でちぎる姿はとても真剣で、どの子も“自分たちで作るんだ”というワクワクした気持ちが伝わります。
【しその葉ちぎり】
【そして6月10日、いよいよ待ちに待った「しそジュース」お披露目会!】
給食室でしそジュースを作っている動画をみんなで鑑賞しながら・・・
「むらさきいろだ!」「あ、いろがかわった」「え~、なんで?」と作る様子をみて興味津々。
動画を見た後は、「どんな味になるのかな」「早く飲みたいな」と、しそジュースを楽しみにする声もたくさん聞こえました。
最後に、残った「しその葉」がもったいないよね?とお話をすると「もったいなーい!」と大きな声で答えてくれました。
残ったしその葉は、変身して給食に出ることを伝えると、「ゆかり!」と素晴らしい洞察力を発揮する子ども達。
給食の時間が、いつもより楽しみになったようでした。
【給食の時間に、しそジュースをみんなで試飲しました。】
コップに注がれた鮮やかな色を見て「わあ、きれい!」「ピンク色だ!」と目を輝かせる子どもたち。
ひと口飲むと、「おいしい!」「あまずっぱい!」と、にこにこ笑顔が広がりました。
自分たちで葉をちぎって作ったジュースは、特別なおいしさだったようです。
これからも、食材に触れたり、作る過程を知ったりする体験を大切にしながら、食への興味や楽しさを育んでいきたいと思います。









