今日の献立です。
・麦ご飯
・きびなごフライ
・南瓜の甘煮
・みそ汁
★りす組さん収穫なす★
りす組さんのみそ汁に入っていました!
今日おおやつは「ババロア」でした。
9月3日(木)、全日本サッカー協会様・熊本県サッカー協会様による復興支援のサッカー教室が行われました。
講師として来てくださったのは、元日本代表の 本田泰人さん(やっちゃん) と 武田修宏さん(たけちゃん)。
お二人から親しみやすい愛称も教えていただき、教室は最初から明るい雰囲気に包まれました。
まずはみんなで手をつないで、右・左・前・後ろへジャンプ! ボールを持って走ったり、ゲームをしたり、子どもたちが夢中になる活動が次々と続きます。
最後にはサッカーゴールを出して、 やっちゃんキーパーに向かってシュート!
ゴールが決まると、子どもたちは満面の笑顔。 遊戯室いっぱいに歓声が広がりました。
たくさん体を動かし、たくさん笑ったサッカー教室。 子どもたちの表情はとても晴れやかで、心も体も軽くなったようでした。
開催してくださった 全日本サッカー協会様、熊本県サッカー協会様、 そして、やっちゃん・たけちゃん、本当にありがとうございました。
園児たちは大喜びで、くまモンと一緒に「くまモンタッチ」を踊ったり、写真を撮ったり、たくさん触れ合ったりと、楽しい時間を過ごしました。
この遊戯室は、7月28日の熊本地震の際、子どもたちが遊んでいた場所でした。大きな揺れや物が落ちる音に恐怖を感じた子どももいましたが、くまモンが明るさと元気を届けてくれたことで、子どもたちにとって“少し怖かった場所”が再び“楽しい場所”へと戻ったように感じます。
今回のくまモン訪問を応援するために、はるばる東京から来てくださったのは…
日本テレビ「ZIP!」でおなじみの、水卜麻美アナウンサーさん。
被災した熊本の今の状況や、今必要とされていることを取材するために来園されました。
子どもたちがくまモンと触れ合い、踊り、笑顔になる様子をご覧になり、
「この子どもたちの笑顔を大切に伝えていきたい。」
とお話しされていました。
くまモン訪問が終わったあと、子どもたちは水卜アナウンサーさんに“逆インタビュー”をするつもりで集まりましたが、実際に子どもたちが伝えたのは、
「会いにきてくれてうれしい。」 「熊本にきてくれてありがとう。」
という感謝の言葉でした。
また、「ZIPポーズが上手になったよ!」というお友だちがいると、水卜アナウンサーさんが直接「ZIPコール」を教えてくださり、みんなで元気いっぱい「ZIP!」と声を合わせました。
夏休みに入ってすぐ起きた予期せぬ熊本地震。 不安な気持ちを抱えた子どもたちでしたが、夏休みの終わりに、くまモンと水卜アナウンサーさんが来園してくださったことで、楽しい夏の思い出がひとつ増えました。
いい笑顔で頑張ろう!かしまっこ。
子育て支援「び~んずくらぶ」を開催いたします。
月1回の開催予定です。
『お子様にプチ幼稚園体験をさせたい』、『お友達づくりになれば・・・』、
『交流の機会を持ってみたい』『子育ての悩み相談等出来れば・・・』、
『入園の参考に園の雰囲気を見てみたい』等、お子様と一緒にどうぞ遊びにいらしてください。
年間通して、在園児との交流や、お楽しみ活動を予定しています。
~リズムあそび🎵ー~7月9日(木)
時 間 10:00~11:00
対 象 未就園児(2歳児以上対象)と保護者
定 員 10組
受付日 6/29(月)~7/6(月)
予約受付 電話のみ
スケジュール
10:00~10:10 受付 身体測定
10:10~10:20 はじまりの会 *プチ幼稚園体験
10:20~10:50 リズムあそび かしまようちえんツアー
10:50~11:00 おわりの会
など
持ってきていただくもの ( お 子 様)水筒
(保護者様)室内履き
~お申込み方法 ☟お尋ね内容~
・お名前(お子様と来られる保護者様)
・お子様の生年月日・年齢
・お住まいの地区(詳しくはお尋ねしません)
分からないことがありましたらお尋ねください。
お申込みお待ちしています(*’▽’)
☏096-237-5210
6月5日、さくら組とすみれ組の子どもたちが、しそジュースづくりに向けて“しその葉ちぎり”を行いました。
袋いっぱいのしその葉を前に、「いいにおい!」「やわらかいね」と、葉の感触や香りを楽しみながら、
一枚ずつ丁寧にちぎってくれましたよ。
小さな手でちぎる姿はとても真剣で、どの子も“自分たちで作るんだ”というワクワクした気持ちが伝わります。
【しその葉ちぎり】
【そして6月10日、いよいよ待ちに待った「しそジュース」お披露目会!】
給食室でしそジュースを作っている動画をみんなで鑑賞しながら・・・
「むらさきいろだ!」「あ、いろがかわった」「え~、なんで?」と作る様子をみて興味津々。
動画を見た後は、「どんな味になるのかな」「早く飲みたいな」と、しそジュースを楽しみにする声もたくさん聞こえました。
最後に、残った「しその葉」がもったいないよね?とお話をすると「もったいなーい!」と大きな声で答えてくれました。
残ったしその葉は、変身して給食に出ることを伝えると、「ゆかり!」と素晴らしい洞察力を発揮する子ども達。
給食の時間が、いつもより楽しみになったようでした。
【給食の時間に、しそジュースをみんなで試飲しました。】
コップに注がれた鮮やかな色を見て「わあ、きれい!」「ピンク色だ!」と目を輝かせる子どもたち。
ひと口飲むと、「おいしい!」「あまずっぱい!」と、にこにこ笑顔が広がりました。
自分たちで葉をちぎって作ったジュースは、特別なおいしさだったようです。
これからも、食材に触れたり、作る過程を知ったりする体験を大切にしながら、食への興味や楽しさを育んでいきたいと思います。